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2019年度 司法書士試験 独学合格への勉強 経過報告3 (憲法・民法・刑法・不動産登記法)

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司法書士試験へ向けての勉強の経過報告3回目です。

12月ももう半分終わりました。私の司法書士試験への勉強もエンジンがかかってきました。

が…今週はインフルエンザにかかってしまい寝ていた時間が多いので、あまり勉強時間は取れていません。。今もまだ少し頭がクラクラします。

毎年この時期は体調を崩すのですが、まさかインフルエンザにかかってしまうとは。寒気がすごくて、コタツや湯船の中にいても寒く感じてつらいんですよね。体の節々が痛くなるし。

やっぱ予防接種行ったほうが良いのかな?咳がそんなに出なかったのは不幸中の幸いでした。

前回の記事:2019年度 司法書士試験 独学合格への勉強 経過報告2 (憲法・民法・刑法・不動産登記法)

目次

憲法・刑法

司法書士 山本浩司のautoma system premier (6) 憲法・刑法 第4版」を読んでいます。もう少しで1周目が終わります。毎回言ってますが、オートマプレミアはコンパクトにまとまっていて本当に読みやすいです。

憲法はたまに見たことない判例が出てくる程度で、ほとんどは行政書士試験の復習みたいなもんなので楽ですね。オートマプレミアの読み込みと条文読み込みがメインです。

刑法はオートマ本編の刑法にもどったりしつつ、まだまだ何周も読み込む必要がありますね。事例から犯罪類型を判断するのが苦手すぎる…。刑法は学説も色々あるし大変です。

民法

このサイトの暗記用まとめ記事に目を通す程度しか出来ていません。オートマプレミアは買ってあるので、民法も年内にひと通りは読んでおきたいですね。

不動産登記法

ひながた集はひと通り読み終わりました。

80ほど載っているひながた集を使っていますが、ひながた自体は添付情報も含めそんなに難しくないなという印象です。根抵当権のところとか難しくて意味不明なんだろうなぁ、とか思ってましたがひながたレベルでは全く心配なしでした。

実際の問題でどれを書くのかという判断などが難しいんだろうなと思います。私はまだその段階に到達してないのでまだ分かりませんが…。

司法書士 山本浩司のautoma system (4) 不動産登記法(1) 第6版 (W(WASEDA)セミナー 司法書士)」も早く2冊読み終えないと。今週は憲法刑法とひながた集ばっか見てたので全然進んでいません笑

あと2週間で本当にある程度形になるのだろうか…?

最後に

今週はまさかのインフルエンザでの失速があったのはかなり痛いですが、かかってしまったものは仕方ないのでこれから巻き返します。

関連記事:2019年度 司法書士試験合格への学習計画、学習時間、教材(基本テキスト、過去問)選び

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