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2019年度 司法書士試験 独学合格への勉強 経過報告2 (憲法・民法・刑法・不動産登記法)

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司法書士試験へ向けての勉強の経過報告2回目です。

12月に入って少しずつエンジンがかかってきた感じです。ここから年末年始にかけて、気合を入れて勉強していきたいところ。

オートマプレミアを導入しました。

前回の記事:2019年度 司法書士試験 独学合格への勉強 経過報告1 (民法・刑法・不動産登記法)

目次

民法

司法書士 山本浩司のautoma system premier (1) 民法(1) 第3版 (W(WASEDA)セミナー 司法書士)」をほぼ毎日30ページくらいずつ読んでいます。

民法は一応行政書士試験の勉強でオートマ本編を読んでいますので、いきなりオートマプレミアで勉強をスタートしました。もしオートマプレミアで分からないところがあればオートマ本編に戻って確認します。

不動産登記法の記述でも使いますし、抵当権や相続の部分は特にしっかりと復習しておく必要がありそうです。

行政書士試験でスー過去のまとめ参考書部分をメインにして、分からないところはオートマというように勉強していたのと同じです。

出来れば7~10日で1周出来るペースで読みたいですが、不動産登記法に時間を取られていますのでなかなか厳しい。。

刑法

オートマ刑法がひと通り読み終わったので、「司法書士 山本浩司のautoma system premier (6) 憲法・刑法 第4版」に移りました。

犯罪類型の判別がかなりややこしいですね。「え?その考え方オッケーなの?」みたいなのが結構あってこんがらがります。

やっぱりまだまだ刑法は難しいなと感じますが、少しずつ慣れてきたように思います。司法書士試験の刑法は勉強する量は少ないので、このまま続けて勉強していけば最終的には何とかなるはず。

 

憲法

オートマ刑法がひと通り読み終わってオートマプレミア憲法刑法移ったので、憲法の復習も始めました。

まだ進度は半分弱くらいですが、ざっと読んでいる限り行政書士試験で勉強したことよりもあっさりしている感じですかね。オートマプレミアには知らない知識や判例は今のところは出てきていません。

憲法はこのままオートマプレミアを読みつつ、条文素読と過去問で良さそうです。早く刑法もこの状態に持っていきたいですね。

不動産登記法

ひながたにはかなり慣れてきました。

司法書士 山本浩司のautoma system (4) 不動産登記法(1) 第6版 (W(WASEDA)セミナー 司法書士)」を読むことで、添付情報などの「ひながた通りにとりあえず覚えていただけ」の知識がちゃんと整理されていく感じがあっていいですね。

このまま、ひながたとオートマの同時進行で勉強していきます。暗記まとめ記事の作成はまだまだ先になりそうです。まだ作る意味がない実力なので。

量が多いのでちょっとペースアップしないとやばいですね。年内にひと通りオートマとひながたを覚えて、1月からは毎日記述問題を解いていきたいです。

出来れば記述は得意になって司法書士試験の本試験に挑みたいのでもっと頑張らないと。

 

最後に

オートマプレミアシリーズに手を出し始めましたが、かなり良い感じですね。

オートマ本編の冗長さがなく、かといってただのオートマ本編の知識の羅列まとめでもなく、用語などの説明もありますので初学者でも十分使えそうです。

読んでみた感じ、いきなりオートマプレミアでも良さそうなんですが、オートマ本編を1~2周読んでからプレミアを読めば「あ、これオートマ本編でも出てきたやつだな」と復習にもなりますので、オートマ本編もちゃんと読むようにします。

欠点?はやはり情報量が少ないということなんでしょうが、まずは基本知識をガッチリと固めたいのでその点は特に問題ありません。

しかし過去問が全く載っていないので、オートマプレミアの読み込み「のみ」では絶対に知識量が足りないと感じました。オートマプレミアと過去問の合わせ技がベストっぽいです。

次の記事:2019年度 司法書士試験 独学合格への勉強 経過報告3 (憲法・民法・刑法・不動産登記法)

関連記事:2019年度 司法書士試験合格への学習計画、学習時間、教材(基本テキスト、過去問)選び

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