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平成30年 行政書士試験合格に向けて勉強再スタート!まずは憲法・行政法から!

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前回の記事「平成30年度 行政書士試験に合格するための勉強計画」をアップしてから長い間このサイトを放置していましたが、早いものでもう8月になりましたね。

今年の行政書士試験の申し込みも始まっています。私も既に申込みを済ませました。

8月になり申込みも済ませてキリのいいところで、今年の行政書士試験に向けてまた法律の勉強を再開しようと思います。

当初の予定よりも少し遅いスタートになってしまいましたので、しっかりと計画を立てて悔いのないよう準備をしたいと思います。

目次

行政書士試験 憲法・行政法の勉強を再開

行政法

手始めに、行政書士試験最重要科目の行政法から勉強を再開しました。使用教材は去年と同じで「国家試験受験のためのよくわかる行政法」です。サクハシは完全にオーバーワークでしたので今年は封印します。

読んでいて「あー、そうだったそうだった、覚えてるよ」となる内容も多いのですが、一方で「え?こんなややこしいの去年は本当に区別して全部覚えてたの??」という部分も…。

まあ去年の本試験が終わってから一度もテキストを開いていないとそんなもんですかね。

でも、「初学者状態でゼロから覚え直し」ではなく、「一度やったことを復習・思い出す」という勉強なので、間違いなく去年よりも少ない勉強時間で仕上げることが出来そうです。

まずは1周ざっと通読して概要を思い出すことから始めようと思います。

「よくわかる行政法」は全部で400ページ程度ですので、1日平均60ページくらい読めば1週間で読み終わります。

もちろん日によって勉強に使える時間が違いますので、休みの日に多く読み進める感じにするつもりです。出来るだけ早く1周して、今年は実際に問題を解く量を増やそうと思います。


国家試験受験のためのよくわかる行政法

憲法

憲法は条文の素読から始めました。去年の行政書士試験本試験で間違えた国会のところを重点的に。連署の問題で間違えたんですよね…。

重要判例の読み込みはもう少し後になってから始める予定です。

最後に

色々あって勉強再スタートが8月からになりました。残りの3ヶ月ちょっとで勉強時間を最低でも300時間は確保する予定です。また詳しく平日と休日の勉強計画も考えて記事にしたいと思っています。

民法も早めに手をつけたいですね。去年は択一民法は良かったのですが、記述では基本条文すら勉強不足で出てこず大失敗しましたので…

去年は178点で行政書士試験に不合格になってしまいましたが、今年はなんとか去年の勉強計画等のミスを修正してきっちり合格したいですね。

去年は合格率がかなり高かったので、今年は合格率下がるんだろうなぁ…。行政書士試験は大体、規則正しく合格率は「高→低→高→低」を繰り返しています。

とにかく今年は去年の失敗の経験を活かして「背伸びせず、基本をガッチリ固める」というのを意識していこうと思います。

 

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