【行政書士試験】独学合格までにかかった費用を全て公開します【テキスト代など】

【行政書士試験】独学合格までにかかった費用を全て公開します【テキスト代など】

私が独学で行政書士試験に合格するまでにかかった費用を全て公開します。独学での受験を考えている人、「行政書士試験の受験ってどれくらいお金がかかるんだろう?」と疑問に思っている人は参考にしてみて下さい。

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行政書士試験の合格までにかかった全費用

独学なので、基本的にかかる費用は

  1. テキスト・過去問代
  2. 受験料

これだけです。資格予備校の模試・答練を利用する人はもう少しかかりますね。

使用テキスト・過去問代・行政書士試験受験手数料

  1. 憲法学読本 2970円
  2. 行政法(サクハシ) 3630円
  3. 行政判例ノート 3190円
  4. 入門民法(全) 4180円
  5. LEC ウォーク問 行政書士試験過去問集 2750円
  6. S式 入門商法 3300円
  7. オートマ民法1 2420円
  8. オートマ民法2 2420円
  9. オートマ民法3 3190円
  10. よくわかる行政法 2970円
  11. スー過去 民法1 1980円
  12. スー過去 民法2 1980円
  13. 伊藤塾 解法スキル完全マスター  2420円 (2年目に購入)
  14. 合格革命 肢別過去問集 4180円 (2年目に購入)
  15. 合格革命 出るとこ千問ノック 1980円 (2年目に購入)
  16. 合格革命 記述式問題集 1650円
  17. 行政書士試験の受験手数料 7000円×2

※全て2019年11月25日現在の価格です。

合計 56020円

これが行政書士試験に合格するために、私が使ったお金の全てです。試験場までの交通費や筆記用具代などは入れていません。

注意してほしいのは、私は全部のテキストをマスターしたわけではありませんし、無駄なテキストもたくさん入ってます。

他の記事でも紹介していますが、特に1~9、15などは行政書士試験の合格には不要なテキストですし、1~4はほとんど使っていませんでした。

関連記事:【行政書士試験】独学合格に不要だった使用教材(テキスト・過去問など)を全て紹介【取捨選択】

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行政書士試験 独学合格に必要な費用

私が受験時に使用したテキストから不要だと感じたもの除き、逆に使用した方が良かったかなと思ったものを追加した教材リスト+受験料を「行政書士試験の独学合格に必要な費用」の一例として紹介します。

それぞれのテキストの紹介などは別の記事で詳しく書いていますので参考にして下さい。

関連記事:【行政書士試験 独学】おすすめ勉強計画、参考書・問題集・過去問、合格に必要な勉強時間など【予備校講座】

  1. 合格革命 合格基本書 3080円
  2. よくわかる行政法 2970円
  3. スー過去 民法1 1980円
  4. スー過去 民法2 1980円
  5. 合格革命 肢別過去問集 4180円
  6. LEC 直前予想模試 1760円
  7. 合格革命 記述式問題集 1650円
  8. 行政書士試験 受験手数料 7000円

※全て2019年11月25日現在の価格です。

合計 24600円

行政書士試験の受験料を含めて3万円以下におさまるのは安いですね。これならあまりお金をかけたくない人でも挑戦出来るのではないでしょうか。

司法書士試験や司法試験だともっとたくさんのテキスト・問題集を買わないといけないので、それに比べると行政書士試験は気軽に独学で勉強を始められると思います。

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最後に

改めて整理してみると、結構無駄なお金使ってますね。特に学者本で相当いかれてます笑。まあそれも含めて受験勉強だったと思うことにします。勉強を進めていくと、何か色々と欲しくなってくるんですよね。試験の超直前期に伊藤塾の解法スキル完全マスターを買ったのも今となっては良い思い出です。

皆さんはしっかりと計画を立てて、無駄なお金は極力使わないようにしましょう。

私の行政書士試験受験記(178点不合格体験記、合格体験記両方アリ)などは、こちらのカテゴリ:行政書士試験 受験体験記の記事をどうぞ。

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