平成30年度行政書士試験合格への勉強計画2 勉強再開&経過報告 行政法・民法

平成30年度行政書士試験合格への勉強計画2 勉強再開&経過報告 行政法・民法

行政書士試験の勉強を再開するという記事を書いてから約3週間経ちました。

今回は、勉強再開から現在までの経過報告と11月の本試験までの勉強計画・使用教材がほぼ固まったので公開します。

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行政書士試験 勉強再開、経過報告

中々まとまった勉強時間が取れていませんでした…。

予定ではお盆休み中に気合を入れて勉強時間を取る予定だったのですが、現在の進み具合としては憲法の条文と行政法のテキストをざっと1周読み終えた程度です。

あまり時間は取れなかったのですが、一応行政法のテキストをざっと全範囲復習出来たのはよかったです。

去年の行政書士試験の本試験以降、全く勉強していなかったのでどれだけ忘れているのか不安でしたが、意外と覚えていることやテキストを読むだけでどんどん思い出してくることもあり、思ったよりも楽そうです。

テキストを読むスピードも、一度読み込んだ内容なので去年と比べてかなり速いです。まだまだ油断は出来ませんが、初学者に逆戻りしてゼロからやり直し…という感じではないようなので、そこは少し安心ですね。

処分性があると判断された例など、個別に細かく暗記するべきものなどはまとめていく必要がありそうです。

一番の不安要素の民法にも早く取り掛からないと…民法は嫌いではないので、量に負けなければ大丈夫でしょう。

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平成30年度行政書士試験合格に向けて使うテキスト・問題集

勉強計画というか、使用テキストがほぼ固まりましたので紹介します。

今年使用する予定のテキスト・問題集は

  1. 憲法条文・重要判例集
  2. よくわかる行政法
  3. スー過去 民法(参考書部分のみ)
  4. 一般知識(個人情報保護法などの条文)
  5. 合格革命 肢別過去問題集
  6. 合格革命 千問ノック
  7. 合格革命 記述式問題集

とりあえずこれで行こうと思います。あんま変わってないじゃんと思うかもしれませんが、過去問・千問ノックをしっかりやることにしました。

そして、学者の先生の基本書や司法書士試験用テキストは基本的には使用しないことに決めました。これは以前も書きましたが、去年の反省からです。

オートマ民法くらいは読み込んでもいいかなと思ったのですが、やはりボリュームがある(民法だけで3冊)ので、スー過去のまとめ部分と問題演習中心で勉強し、オートマは分からないところを調べる時に使うことにします。

8月から勉強を再開してみて、行政法も民法も「意外と覚えている・すぐに思い出す」という感じがしましたので、テキストの読み込みが自分の予想していたのよりも速いペースで回せそうです。

そこで今年はテキストの読み込みだけでなく、過去問などの問題を解くことも軸にしようと思います。

去年は(解くべきだよなとは思いつつも)あまり問題を解かなかったんですよね。テキストを読み込むのは全く苦痛じゃないんですが、問題を解くのはかなり苦痛でなるべく避けようとしてしまいます。

しかし、今年はそんなこと言ってられないなと。問題集に取り組む余裕も十分ありそうですしね。

まずは9月までに行政法民法のテキストをざっと読んで内容をある程度思い出して、その後はテキスト読み込み+千問ノック、千問ノック1~2周目が終わったら過去問+千問ノックのミスした問題つぶし。

最後に記述式問題集をやって本試験。

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最後に

こんな感じで多分大丈夫なはず…。ここから変えるとしても予想問題集を追加するくらいですね。厳選した教材を信じて頑張ります。

あと2ヶ月半、勉強時間をしっかりと確保しなければ!

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