平成30年度(2018年)行政書士試験 合格通知書のハガキで驚愕の事実が判明&記述の採点基準は?

平成30年度(2018年)行政書士試験 合格通知書のハガキで驚愕の事実が判明&記述の採点基準は?

前回アップした合格発表当日の記事「平成30年(2018年)度 行政書士試験 合格発表 178点不合格のリベンジ完了」から2日後の今日、平成30年度の行政書士試験の合否通知書の圧着ハガキが届きましたのでアップします。

合格通知はいつ届くのかな、早くきてくれと思っていましたが、合格発表の日の翌日に届く地域もあれば翌々日に届く地域もあるようです。ただの郵便だし当たり前か。

平成30年度 行政書士試験 成績通知

平成30年度行政書士試験 合否通知書

  • 択一式 法令150点
  • 択一式 一般知識32点
  • 記述式52点
  • 合計234点

220点前後かと思っていましたが、思ったよりも取れていましたね。

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平成30年度 行政書士試験の記述式の採点基準は甘かったのか

私の記述の解答はこちら。試験後に問題冊子のメモと記憶から再現したものです。

行政法44「B市に対し、不作為違法確認訴訟と、申請に対する処分の義務付け訴訟を提起すべき」

民法45「Cに対し、本件契約の申込みについて追認するかどうかの催告をし、追認拒絶という結果を得る必要がある」

民法46「贈与契約が書面によらないこと、甲の引渡しが終わっていないことを理由に、贈与の撤回を主張すべき」

記述式の得点は52点でした。

行政法の記述式問題である問44の「B市」の部分で8点引かれただけか、「処分」「併合提起と書くところを提起と書いた」部分と合わせて8点引かれただけっぽいですね。

民法の問45は「確答」というキーワードを書いていないことと、代理のところで出てくる「追認拒絶」というキーワードを使ったことでの減点を気にしていましたが、特に問題なかったようです。

問46は普通に満点でしょう。

メモと記憶から再現したものなので、私が実際に試験会場で解答用紙に書いたものとは細かいところが少し違うかもしれませんが、この解答で52点ということは結構甘めな採点基準だったのかなと思います。

問56が没問になった影響で記述の採点が厳しくなるかも、という心配は杞憂でしたね。解答の流れがおかしくなくて、キーワードがちゃんと書けていれば部分点が貰えているようです。

今回は資格予備校の記述式採点サービスを一つも利用しなかったのですが、LECやTACだけでも出しておけば良かったですね。どれくらい実際の記述採点と開きがあったのか知りたかったです。

実は記述抜きで180点を超えていた

合否通知書の圧着ハガキを開いてみてびっくりしたのが、実は記述抜きで182点取れていたということです。自己採点をミスってたという笑

まずハガキを開いて記述式の得点と合計点を確認したんですが、「おー、記述52点も取れてる。合計は…234点かー、結構取れたなぁ」となった後、

「ん?確か記述抜きで174点だったよな、合計は226点じゃ?あれ?」と、もう一度ハガキを確認してみると、「あ、記述抜きで180超えてる」とびっくりしました。

法令の択一式で2問分のズレがありました。問題冊子のメモが間違ってたのかな…

基礎法学と憲法は満点だったので、行政法、民法、商法会社法で自己採点の記事に書いた結果よりも2問多く正解していることになります。多分、行政法民法の間違えたと思っていた6問中の2問だと思います。つまり、行政法と民法合わせて全28問中、24問正解だったということです。

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最後に

最後の最後で、記述抜き180点オーバーという、行政書士試験の受験での理想的な得点を達成していたことが判明しました。記述の採点を待たずに合格確定というのは、合格発表までの安心感が違うと思います。

私自身は記述抜き174点だと思い込んでいたので、少し状況が違いますが。。

行政書士試験に向けてどのように勉強してきたのかは「平成30年度行政書士試験の対策 独学の学習期間、学習時間、勉強計画(使用した参考書・問題集なども)」こちらの記事で詳しく書いています。

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